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ザ・リッツ・カールトン京都

− The Ritz Carton Kyoto −

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ザ・リッツ・カールトン京都は京都市中京区の鴨川脇に、2014年2月にオープンした客室数134室のホテルです。大阪、東京、沖縄に続いてオープンした日本で4番目のリッツ・カールトンで、地下2階地上5階で構成されています。クラブフロアは設けていませんが、最もベーシックなデラックスルームで45平方メートル以上の広さがあり、スイートルームは9タイプ17室を設けています。京都の伝統文化と現代が見事に融合したラグジュアリー空間を持つ建物は、川に面した長さ130メートルの地上部分は可能な限り大きな一枚ガラス窓を設えた客室とし、宴会場やレストラン、プールなどは全部地下階に配置することで、京都の厳しい高さ制限をクリアしています。レストランは日本料理・水暉(みずき)、イタリア料理のLa Locanda(ラ・ロカンダ)、ザ・バー、ロビーラウンジの4店舗。中でも La Locanda の朝食で楽しめるピエール・エルメ・パリ特製のクロワッサンが有名です。JR京都駅からは車で約20分、最寄駅の京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩5分、京阪本線「三条駅」からは徒歩約10分の距離です。古都京都の非日常的なステイを楽しんでみては如何でしょうか。


ザ・リッツ・カールトン京都  の外観

ザ・リッツ・カールトン京都は二条通と鴨川に面した立地に開業した客室数134室のホテルです。客室は東西南北全ての面に配置されているため、鴨川(東側)方向以外は建物ビューとなります。尚、クラブフロアの設定はありません。


ザ・リッツ・カールトン京都 のエントランス

エントランスは二条通沿いにあって写真左は車が発着できるロータリーへの入口、写真右は徒歩専用のエントランスとなります。ロータリーにはドアマンがいますが、車で来ても歩いて来ても建物に入るエントランスは同じ場所を使います。


ザ・リッツ・カールトン京都  のエントランス

建物のエントランスへと向かうアプローチでは両脇に水が流れ、絶えず心休まる水音がします。京都だけに川床をちょっとイメージしたのかな。水はエントランス付近で地下階へ滝の様に流れ落ちます。中央にまたがる通路はロータリーで車から降りたゲストが使う通路で、全てのゲストは写真右下のエントランスで共にホテル内へと入ります。


リッツ・カールトン京都 のロビー

ホテルのロビー空間は中央に大きく吹き抜けがあり、階段は地下2階まで続きます。ホテル内は和とアートが融合した洗練された空間で、ホテル1階にはレセプションの他に「ピエール・エルメ・パリ ブティック(左下)」、「ザ・ロビーラウンジ(中右:ピエール・エルメ・パリのマカロン、ケーキ、スコーンが楽しめるアフタヌーンティーが人気)」、イタリア料理の「La Locanda」 があります。

 


ザ・リッツ・カールトン京都・日本料理「水暉」のご予約はこちら

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