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THE SCREEN

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HOTEL SCREEN KYOTO は2007年12月に開業した京都御所南端の寺町通り沿い(下御霊神社前)にある客室数13室のスモールラグジュアリーホテルです。最大の特徴は13室の客室が著名なクリエイターによって13通りのデザインをされていることで、コンセプトが異なった個性の強いお部屋で構成されています。フロントとレストランは地下1階に設けて客室は1階から4階に配置するなど、著名な建築家による建造物をホテルとして上手くリノベーションしていると思います。エレベーターが4人乗りで窮屈に感じられたり、駐車場を持っていない等、施設面において若干の不便さも垣間見る事もありますが、一流のサービスでカバーしておりホテル内での居心地感や印象はとても素晴らしいものです。デザイナーズホテルに相応しく若い男性のホテルマンはイケメン系で制服が無く、レストラン・ラウンジではダンディな男性が担当する等、建物だけではなく人もホテルに合わせて磨かれています。ホテルの5階(屋外の為5月〜10月)には会員制のラウンジもあって、とても個性を感じさせてくれる HOTEL SCREEN KYOTO 。古都・京都でいつもと違うホテルステイを楽しみたい方にはオススメのホテルです。


HOTEL SCREEN KYOTO  全景

HOTEL SCREEN KYOTO は京都御所南端の寺町通り沿いにある13室のデザイナーズホテルで、建物は著名な建築家による建造物をホテルとしてリノベーションをしています。地下2階から5階までのフロアがあり、13組の国内外のクリエイターによって13室の全てのゲストルームを13通りのデザインで仕上げた客室は1階から4階に配置されています。


HOTEL SCREEN KYOTO  エントランス

小さいながらもエントランスは2箇所設けられており、共に地下1階へと続いています。写真の様に何処か和を感じさせる雰囲気を持ったエントランスはロビーへ、もう一箇所のエントランスはレストランへの出入りに便利です。ホテルには駐車場が無いので、公共交通機関での利用をオススメします。


 

HOTEL SCREEN KYOTO  ロビー

ホテルのロビーは地下1階にあり、前述の写真のエントランスを抜けると上に見えるガラス越しの空間から降りてくる形になります。ロビー空間は広くはなく写真に写るスペースで全部です。天井に見える照明は京都らしく素敵なデザインで、地上にある歩道からガラス越しに見ることも可能です。フロント隣には立札(りゅうれい)と呼ばれる点前が用意され、公式サイトによれば定期的にホテルスタッフが一つ一つお茶を立てているそうです。ちなみにウェルカムとしてEVA-CHINもお茶を頂きました。


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宿泊記 HOTEL SCREEN KYOTO

スイート (304号室 SATORU TANAKA デザイン) 宿泊記 (2008年6月宿泊)