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HOTE THE MITSUI KYOTO

− ガーデンルーム・キング ( 2022年5月宿泊 ) −

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EVA-CHIN:「何気に時間が掛かっちゃったなぁ」

ここは京都市営地下鉄東西線の三条京阪駅。今回も京都へは新幹線で降り立ったのでは無く、羽田空港から伊丹空港経由で移動してきました。本来ならば伊丹空港から京都へは空港リムジンバスで向かうのが一番速いのですが、相変わらず大阪モノレール(大阪空港-蛍池)・阪急線(蛍池-梅田)・地下鉄御堂筋線(梅田-淀屋橋)・京阪線(淀屋橋-京阪三条・いつもお気に入りのプレミアムカー)、そして今いる京都市営地下鉄東西線(三条京阪-二条城前)と乗り換えていくうちに、ホテルのチェックインである15時にも間に合わなくなりそうなのであります。


京阪特急プレミアムカー。追加料金500円で大阪から京都までラグジュアリーに移動できます


今回宿泊するホテルは二条城の目の前にある HOTEL THE MITSUI KYOTO です。2回目の宿泊となる今回の予約はマリオットボンヴォイ経由で行いました。デラックスキング・朝食無しプランで、そのお値段は1泊11万円。この時の HOTEL THE MITSUI KYOTO の相場は1泊7万円程だったので11万と言う宿泊料金は高いのですが、その分70000マリオットポイントが付いてくるプランでありました。更にアメックスの限定オファーでプラス10000ポイント。宿泊費にも6%のポイントが付いてくるので、後日、このポイントを使ってザ・リッツ・カールトン京都にも泊まれちゃう位です。それを考えれば、今回の宿泊費も妥当かと思い選んでみたのであります。

京都市営地下鉄の二条城前駅に着き、2番出入口を目指して進みます。地上に出て未だ入った事のない二条城を遠目で見た後に、東側(住宅街側)にあるエントランスへ歩いて向かいました。それにしても、この梶井宮門はいつ見ても圧倒されますね。幕は前回青紫色だったのですが、今回は白に変わっておりました。門に近づくとドアマンに声を掛けられ、そのままロビーへ通されます。目の前には HOTEL THE MITSUI KYOTO の優美な庭園。この庭園はホテルの中心に位置する広さ約1300uの中庭で、三井家の時代から受け継がれてきた庭をランドスケープデザイナー宮城俊作氏の手によって現代に再生されたものだそうです。ウェルカムとして塩芳軒の和三盆落雁と冷たい玄米茶が出され、庭園を望みながら優雅なチェックインを行ったのであります。


HOTEL THE MITSUI KYOTO のロビーから中庭への眺め。本日は庭師の手入れがあって脚立が立てられてますね。


冷たい玄米茶と和菓子を頂きながらのチェックイン。


和菓子は塩芳軒の和三盆落雁。落雁は苦手な方なんだけど、こちらは上品な甘さで美味しく頂けました。


チェックインが終わりお部屋へと向かいます。今回のアサインは2階の様で、エレベーターで上のフロアへ移動しました。このお客室へ案内される時間が、どの様な客室に通されるのかとドキドキしますね。予約はスタンダードなカテゴリであるデラックスですがマリオットのゴールドエリートでもあるので、アップグレードの可能性は大きいです。廊下を歩いて行く内に自分がどの方向に向かっているのか分からなくなりましたが、客室に入ると窓ガラスから中庭の景色が見えました。中庭を眺められる客室はガーデンルームと呼ばれる客室なので、前回のプレミアルームを越して2段階のアップグレードをして頂けたみたいです。しかも14時のレイトチェックアウトも貰ったので、一層ラグジュアリーなホテルステイが満喫できそうですね。


ガーデンルーム

今回宿泊したのは、広さ47平米のガーデンルームです。この地にかつて存在した三井総領家邸宅の池泉回遊式庭園を現代に蘇らせたHOTEL THE MITSUI KYOTOの庭園を一望できる客室になっております。街中にあり京都特有の低層ホテルである HOTEL THE MITSUI KYOTO の景色の中では、二条城を望むニジョウルームに次いで景色の良い方向とされております。


ベッド

キングタイプのベッド。ベッド幅は 200cm × 長さ 203cmの標準的なサイズで、マットレスはシモンズ社製です。デュベの大きさは 285cm x 241.5cm、グースダウンが90%と高品質で、エジプトン綿600スレッドカウントのシーツで包まれております。尚、ベッドマットレスやデュベ、ベッドパッドなどは、HOTEL THE MITSUI KYOTO のオンラインショップで購入する事が可能ですよ。最近では珍しくなったベッドスローは、絨毯と共に苔をイメージしたカラーだそうですよ。


ナイトテーブル

ナイトテーブルはシンプルなデザインですね。今回は右側に電話、左側にBOSE社製ポータブルスマートスピーカーが置かれ、テーブルに引出しはありません。操作は照明操作とレース及び遮光カーテンの開閉が出来ます。BOSE社製ポータブルスマートスピーカーは、クリアなサウンドを360°に出力。強化された設計により更に深みのある低音とパワフルなサウンドを実現し、スピーカーを部屋の中央に設置すれば全員が同じサウンドを楽しむことが出来、部屋の隅に設置すればサウンドに包み込まれるような体験ができる設計だそうです。ただポータブルスマートスピーカーは使用していないので、何とも言えませんが・・


デスク

窓際にはテーブルが配置されています。ブラックウォールナットの無垢材で、乾燥に時間が掛かり3年をかけて出来上がった逸品だそうですよ。自然な形が素敵ですよね。また右写真の様にちょっと座れたり物が置けそうな段差も良い感じです。


テレビ

テレビはパナソニック製の55インチ4K液晶(TH-55GX755)テレビです。部屋のどこからでも快適な視聴が出来る「4K高輝度IPSパネル」と、臨場感ある迫力の低音を実現する30W「ダイナミックサウンドシステム」を搭載しています。チャンネル数は地デジ8チャンネル、BS9チャンネル、BS4Kが6チャンネル、海外放送21チャンネルの他、YouTube も視聴可能となっておりました。


ミニバー

今回のお部屋のミニバーはベッドルームの背面、バスルーム側のウォークインクローゼット前にレイアウトされておりました。EVA-CHINが基準としているビールは1000円で、前回と比較すると値上がってますね。銘柄はプレミアムモルツの瓶ビール(小瓶)で、こちらは変わりませんでした。冷蔵庫は引出し式になっており上段は空きとなっているので、ミネラルウォーターを冷やしたい場合はここに置くと良いですよ。お茶は伊藤柳櫻圓本舗の煎茶とほうじ茶、TWGのイングリッシュブレックファストとカモミールがあり、コーヒーはネスプレッソで、カプセルが3種あります。


煎茶・ほうじ茶の包装の絵柄は鳥獣戯画。外国人が喜びそうです。


ミネラルウォーター

ミネラルウォーターはオリジナルで、採水地は京都市伏見区です。伏見区でミネラルウォーターを製造している所と言えば・・やはり黄桜さんでした。京都で黄桜さんが製造したミネラルウォーターを採用するホテルは、割と多いんですよ。


スリッパ

スリッパはグレーで、掃き心地の気持良いスリッパでした。この色は後述するバスローブと同じ色ですね。グレーはシックで格好良いなぁ。


キー

キーはカードキーです。絵柄が山水画の様で格好良いですね。カードキーホルダーも折り紙の様なデザインでした。よく見ると前回とは異なった絵柄なので、カードキーのバリエーションも複数ありそうですね。


景色

今回の客室はガーデンルームなので、景色は三井家の時代から受け継がれてきた庭園を現代にアレンジした中庭です。右側に見える家屋は、かつてこの地に存在した三井総領家の邸宅の一部を総檜造で現代に再現した「四季の間」で、お茶会や食事会の開催や2つのレストランの別室としても利用する事が出来る特別な建物(空間)だそうです。


憧れのホテルにあなたもステイしてみませんか。

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