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次はバスルームを見てみましょう。もともと「浦安ブライトンホテル」では、全ての客室が広いバスルームを持っております。「THE UPPER12」のバスルームは従来のバスルームと広さやレイアウトは変わりませんが、ベッドルームとの間に窓を設けたり、色合いをベッドルームと合わせたりして印象が変わっています。洗面台、洗い場付きのバスタブ、トイレで構成されており、トイレの位置も従来と変わらず個室ではありません。しかしながらバスアメニティは特別なものを使用し、「THE UPPER12」ではイギリス製の「REN」が置いてありました。「REN」は自然素材を使った肌に優しいコスメで、以前「グランドハイアット東京」でも採用されていたバスアメニティです。ちなみにバスルームでは無段階で調整できる明りとベッドルームのテレビ音声を流すボリュームスイッチが備わっています。


バスルーム

前回の宿泊記をご覧になると分かると思いますが、リニューアルはされているもののレイアウトの変更はありません。洗面台、洗い場付きのバスルーム、トイレで構成されています。「浦安ブライトンホテル」はどのタイプのお部屋でも、この様な広いバスルームを持っています。


洗面台

装飾はシンプルですが鏡も大きく、広くてとても使いやすい洗面台です。ベッドルームとの間にガラスが設けられ、自然光を入れる事が可能です。


バスタブ

バスルームは洗い場付きのタイプです。水量はとても豊富で、5分でいっぱいになります。写真には写っていませんが入口付近は段差があり、少し足元の注意が必要です。


トイレ

トイレは個室ではありません。もちろん、ウォシュレットが付いています。


タオル

タオルは、ハンド、フェイス、バス共に各2でした。もう少し欲しい感じですね。ちなみにバスタオルが4200円、フェイスタオルが1500円で販売もされています。


 

バスアメニティ

バスアメニティは豊富に用意されており、シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、ボディクリーム、石鹸が自然成分を元に造られたイギリス製の「REN」です。他に歯ブラシ、レザー、シャワーキャップ、コットン、メンズセット(ヘアトニック、アフターシェーブローション、ヘアリキッド)、シェービングムース、ブラシ、レディスセット(コットン、ヘアバンド、基礎化粧品)、入浴剤があります。


写真の通り、ガラス越しにベッドルームや景色を眺めることが可能です。もちろんブラインドも用意されており、隠す事も可能です。


バスローブ

「THE UPPER12」ではバスローブも用意されています。胸元にはブライトンのロゴがあります。ちなみに18900円で販売もされております。


嫁さんが「TUTAYA」へビデオを借りに出かた後、EVA-CHINはお部屋の写真を撮っていると携帯が鳴りました。バックから携帯を取り出し画面を見てみるとコールしてきたのは嫁さんでありました。直ぐに取って電話に出たものの電波は途切れ途切れで会話が繋がらず、上層階のお部屋である欠点も出てきました。ちなみにEVA-CHINと嫁さんの携帯はNTTドコモで、他社や使用環境によって変わると思います。暫く試みたものの会話にならない為、EVA-CHINは客室を出て2階に下りて嫁さんにコンタクトを取り、今日見るDVDのタイトルを決めたのであります。

暫くすると嫁さんがお部屋に戻ってきました。既に夕方の時間で、そろそろ夕食を決めなければなりません。フットマッサージ器で足を揉みながら、お店の選択は二つまで絞り込みました。一つは先程の京懐石「螢」、もう一つは味処「季布や」であります。味処「季布や」は「浦安ブライトンホテル」2階にあるカウンター割烹のお店で、刺身、焼物、煮物、蒸物、揚物など約40品の食べ放題のプランを用意していたのであります。心はかなり動かされたのですが最終的には京懐石「螢」に決まり、18時頃、お店に向かったのでありました。
京懐石「螢」は「浦安ブライトンホテル」1階にあり、奥座敷、テーブル、個室などが用意された数奇屋造りの日本料理店です。早速EVA-CHINと嫁さんはお店に入ると直ぐにテーブル席へ案内をされました。時間が早いためか周りのテーブル席はEVA-CHINと嫁さん以外誰もいない状態でしたが、個室では予約が入っている模様で何度もお客様が来店し個室へと消えていきました。メニューを渡され内容を見ましたが、予定通り「夏祭り」と呼ばれる懐石料理をオーダーしたのであります。


京懐石「螢」

京懐石「螢」は奥座敷、テーブル、個室などが用意された数奇屋造りの京懐石店で、浦安ブライトンホテルの1階にあります。営業時間はランチが11時30分〜14時30分、ディナーが17時30分〜22時になっています。


 

「夏祭り」

7月では「夏祭り」と題した京懐石が用意されていました。左側は「先付」で、新銀杏と甘藷の白和え花穂じそ・伊勢海老唐墨まぶし・焼き茄子の氷室・鮎の塩焼き・鴨ロース白煮で、右側は「お造り」になります。お値段は税サ込みで11500円でした。


美味しい食事と、ビール、日本酒までも頂いたEVA-CHINと嫁さんは、精算を部屋付けにして客室に戻りました。時間は20時30分になっていて外は既に暗く、新浦安周辺の夜景が広がっております。基本はマンションが立ち並ぶ風景ですが、奥には東京ディズニーリゾートの輝く明りも見え、それなりに綺麗な夜景でありました。ちなみにターンダウンサービスは特に無い様で、お部屋は夕食を頂きに出た時と変わりはありませんでした。
お部屋に戻った後はバスタイムを楽しみます。バスルームのレイアウトは他のお部屋と比べて基本的に変わりませんが、洗い場のバスルームは広く、伸び伸びと入浴する事ができます。湯量は豊富でバスタブは直ぐにお湯が溜まり、花王の「バブ」ではありますが入浴剤もちゃんと用意されておりました。
お風呂から出た後はバスローブを羽織り、広いソファでマッサージ器を楽しみながら先程借りたDVDを見ることにします。暫くソファで見ておりましたが、途中でベッドの上からゴロゴロしながら見ることにしました。ベッドはリクライニング式で頭部分と足部分のマットレスが稼動し、自分の好きな体制にすることが出来ます。但しベッドからではテレビは見辛くなるため、ロケーションフリーテレビをベッドに持ってきて楽しむことにしました。ロケーションフリーテレビはソニー製の「LF-X1」。薄型の画面サイズは12.1インチで、バッテリーは使用状況により異なりますが2時間から4時間持ちます。バッテリーが無くなってもお部屋にはACアダプターも備わっているので充電が可能で、好きな所に安定した高画質を楽しめるロケーションフリーテレビは、家でも欲しくなる一品でありました。DVDが見終わると時間は既に深夜帯。テレビに切り替えましたがベッドを水平に戻すと直ぐに寝てしまい、気が付けば朝になっていたのであります。


非日常の夜

ベッドのリクライニングを動かして夜景を眺めれば、非日常の世界が広がります。お部屋でテレビを見るのも良いですが、静かに夜景を楽しむのも素敵だと思いますよ。


JTB雑誌・「満足度90点以上の宿」

前回宿泊した時もありましたが、今回も雑誌が置いてありました。浦安ブライトンホテルは客室が広く駅にも近いので、評価の高いホテルです。


目が覚めたのは午前8時30分ころであります。嫁さんは既にバスルームでお風呂を楽しんでいる様子ですが、EVA-CHINはベッドの上でゴロゴロとしておりました。本日の天気は曇っておりますが、傘の心配は無さそうであります。
実は朝食も少し迷っておりました。今回はレストランの他にもルームサービスやランチへの切り替えが可能になっていますが、ルームサービスは昨夜発注していないので選択の中から消えました。お腹の空き具合と相談したところランチに切り替える事で嫁さんと意見が一致し、チェックアウトの時間までお部屋でのんびりと過ごすことに決めたのであります。
EVA-CHINもお風呂に入り寛ぎながら、ランチをどのお店にするか考えました。ランチに切り替えた場合もレストランの選択が可能で、レストラン「カシュカシュ」、中国料理「花間」、味処「季布や」から選ぶことが出来ます。その中でも「カシュカシュ」と「花間」はバイキング形式で、特に「花間」が行っているオーダー式のバイキングが気に入り、お風呂を出た後で嫁さんと相談して中国料理「花間」に行くことにしました。その後は景色を眺めながらチェックアウトの時間までお部屋で寛ぎ、午前11時30分頃身支度も完了して1階にあるフロントに向かいます。


ベッドの上で・・・・

ロケーションフリーテレビは設置場所を選ばず置ける所が実に良いですね。ベッドの上でゴロゴロしても、直ぐ近くにテレビを置くことが出来ます。


フロントではEVA-CHIN以外に一組だけ手続きを行なっていましたが、カウンターに空きがあるので直ぐにチェックアウトの処理が出来ました。カードキーと昨夜使用したミニバーの明細書を渡し、クレジッドカードで決済を行ないます。チェックアウトも直ぐに処理され本日のステイは完了しましたが、今回はランチという楽しみが残っており、早速エスカレーターで2階にある「花間」へ向かいました。
「花間」は浦安ブライトンホテルの2階にある中国料理店で、テーブル席の他にも個室が用意されています。2階にある駅との連絡通路エントランスに程近く、「花間」の前には何故か何組ものお客様がいるのであります。時間は11時40分頃なので待ち合わせかと思ったのですが、お店に入ると直ぐに分かりました。

店員 : 「ご予約はされていますか?」

なんと、平日のお昼前というのに予約だけで満席なのであります。「花間」のランチは2500円で90分のオーダー制。これほどまで人気だったとは知りませんでした。中国料理のランチバイキングは楽しみにしておりましたが、次の時間まで約2時間待たされると聞き、今回は泣く泣く諦めて次の候補である味処「季布や」に向かいました。
味処「季布や」の2番手にした理由は、一日20食限定の「春夏秋冬〜夏〜」と呼ばれる料理があったからであります。こちらはバイキングではありませんが、その内容は魅力的で、お寿司や冷しゃぶ等がとても美味しそうに見えたのであります。直ぐ味処「季布や」に入ると、まだ限定20食の「春夏秋冬〜夏〜」は残っておりました。「季布や」はカウンター席しかありませんが間隔は広く、窮屈さを感じさせないのであります。暫くすると料理が目の前に運ばれ美味しく頂きました。ランチがこれだけしっかりとした内容であれば、朝食から切り替えた事は正解だったと思います。


味処「季布や」

今回は朝食をランチに切り替え、「季布や」の一日20食限定ランチ・「春夏秋冬〜夏〜」を選びました。落ち着いて考えてみると朝食よりランチに切り替えた方が内容が充実していますね。それにしても中国料理「花間」のランチオーダーバイキングに行けなかった事は悔しいです。次回はしっかり予約をして行こうかな。


「季布や」で美味しい料理を頂いた後は2階の連絡通路を渡ってJR京葉線新浦安駅に向かいます。今回利用した「THE UPPER 12」、京料理「螢」の夕食、「季布や」のランチと実に満足でありました。「浦安ブライトンホテル」ではまだ泊まってみたい客室もあり、次回訪れた際は中国料理「花間」のランチも頂こうと思うEVA-CHINと嫁さんなのでありました。


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